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インドア生活、七作目。…『ワールド・オブ・ライズ』

インセプション』を観ました。

タイトルと違いますが、
ほら、主役ディカプリオつながりなので。


~ あらすじ ~

夢の中に忍び込んで
他人のアイデアを盗むことを
ビジネスにしているコブ。
ある犯罪行為により警察から追われて
自宅に帰れないことが悩み。

ある大企業のトップ・斉藤から
別の大企業の社長の息子・ロバートの夢に忍び込んで
アイデアを盗むのではなく
「親が作った会社をつぶす」という意識を
夢の中に埋め込んできて欲しい、と頼まれる。

盗むよりはるかに難しい仕事だけれど、
成功させれば自宅に帰れるように
取り計らってくれると言われ引き受ける。


~ あらすじ おわり ~


ひとことで言うと「ややこしい」映画でした。

謎解きとアクションと空想科学な設定と満載。
設定を理解しようとしているうちに
次々話が展開していくので
二度三度観てやっとしっかり話を理解できるかも。
でも、

…そこが面白い!オススメです。

ただ結構疲れる映画なので
脳みそとやや体力に余裕があるときにね!


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というわけで

ワールド・オブ・ライズ』を観ました。

~ あらすじ ~

テロ組織のリーダーに関する極秘資料を手に入れた
CIA工作員のフェリスが
そのリーダーを逮捕するために現地で体当たり捜査。
毎回上司から無茶な指示を出されるし
協力者を次々と失うし脅されるし
苦労しまくり。

~ あらすじ おわり ~


ざっくり言うとこんな内容。

テロ犯罪グループについての話がメインの
ちょっと社会派な映画ですが、
筋がしっかりわかりやすいし
無駄なシーンも少なくテンポもよく
夢中になって観れました。
最後はすっきりした気持ちで
「おもしろかったな」と素直に。


ディカプリオが演じる主役、
怪しい人物と腹を探り合って神経すり減らしても
野心バリバリの人たちの間に挟まれても
「仕事だからやんなきゃ~」
って感じがよく出てたように感じました。
かわいそさが物語に合っててよかったです。

あと上司役のラッセルクロウの演技が迫力がっつり!

そしてなんといっても…
現地の権力者・ハニ役のマーク・ストロングが冷淡でかっこいい!
ハニマークストロング
おっとこまえ!!



ところで、
これ書いててはじめて、
シャーロック・ホームズ』の敵役が
同じ俳優だったことに気づき驚いた…


ブラックウッドストロング
あれ、魅力を感じない…

俳優さんてすごいな。

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『ワールド・オブ・ライズ』
監督:リドリー・スコット
出演:レオナルド・ディカプリオ、ラッセル・クロウ

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(2010/04/21)
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テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

2010.09.01 | | Comments(0) | Trackback(0) | 映画でインドア生活。

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プロフィール

あっち

Author:あっち
食べ物大好き。有機野菜もジャンクフードも好き。ファーストフードはモス党。おいしい店を探して主に関西を徘徊中。撮る前についつい食べちゃうので、写真はまれ。現在インドア生活(映画鑑賞)も満喫中。ロバート・ダウニーJrをこよなく愛してます。

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